家族を優先したいと思った瞬間、仕事への向き合い方が変わった理由|3人育児で感じた心の変化

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家族との時間を大切にしたい。

そう思うようになってから、

なぜか仕事に集中できなくなりました。

サボっているわけでも、

やる気がなくなったわけでもありません。

むしろ逆でした。


仕事が嫌いになったわけじゃない

誤解されがちですが、

仕事そのものが嫌になったわけではありません。

やるべきことは分かっているし、

責任も果たしたい。

でも、ふとした瞬間に

こんな気持ちが湧いてきました。

「この時間、本当に今使うべきだろうか?」


心が別の場所に行っていた

仕事中でも、頭のどこかで

・子どもは今なにしているかな

・今日ちゃんと話せただろうか

・この働き方、あと何年続けるんだろう

そんな考えが離れなくなりました。

結果、

目の前の仕事に“心だけ”が追いつかなくなった。


家族を優先すると、仕事が疎かになる?

当時の私は、

この状態をとても危険だと感じていました。

「家族を優先したいと思うほど、

 仕事への集中力が下がるのはダメなんじゃないか」

「もっと割り切らないといけないのでは?」

でも、今は少し違う考え方をしています。


問題は“気持ち”じゃなく“構造”だった

仕事に向き合えなくなった原因は、

気持ちの弱さではありませんでした。

生活と働き方の構造が合っていなかっただけ

だったのだと思います。

・家族を大切にしたい価値観

・求められる働き方

・使える時間と体力

このバランスが崩れたとき、

心はちゃんとサインを出します。


違和感は、怠けではなくメッセージ

「集中できない」

「モヤモヤする」

「このままでいいのか分からない」

それは、

もっと頑張れという警告ではなく、

一度立ち止まって考えてほしいというメッセージ

なのかもしれません。


家族を優先したいと思えたこと自体が変化

以前の私は、

「家族のために働く」という言葉を

疑いませんでした。

でも今は、

「家族とどう生きたいか」

「どんな時間を残したいか」

そこまで考えるようになりました。

これは後退ではなく、

価値観が一段深くなった結果だと思っています。


正解は、あとから決めてもいい

今すぐ答えを出さなくてもいい。

転職する・しないも、まだ決めなくていい。

大切なのは、

違和感をごまかさないこと。

このブログでは、

そんな迷いや揺れも含めて

正直に書いています。

同じように悩んでいる方の

「ひとりじゃない」に

なれたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

はじめまして。「家族と生きる、生き方を考える。」を運営している管理人です。

長女・次女・末っ子長男の3人の子どもを育てながら、働き方や家計、家族との向き合い方について日々考えています。

仕事のストレスが原因で、心身のバランスを崩した経験があり、そこから「家族と生きるための働き方」を見直すようになりました。

このブログでは、無理をしすぎない働き方や、家庭と仕事のバランス、お金のことなどを、実体験をもとに誠実に発信しています。

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