働き方を見直すきっかけは、突然だった
正直に言うと、最初から「働き方を見直そう」と思っていたわけではありません。
毎日の仕事をこなし、家に帰って、家族と過ごす。
忙しいながらも、それが当たり前の生活だと思っていました。
ただ、ある時から
「なんとなく余裕がない」
「疲れが抜けない」
そんな感覚が続くようになりました。
大きな出来事があったわけではありません。
でも、少しずつ積み重なった違和感が、気づかないうちに大きくなっていたのだと思います。
当時は「働き方を見直すつもり」なんてなかった
振り返ってみると、その頃の自分は
忙しさに慣れてしまっていました。
仕事が大変なのは仕方ない。
家族がいるからこそ頑張らなければならない。
そう思い込んでいた部分もあったと思います。
効率が悪い働き方や、無理なスケジュールにも疑問を持たず、
「そういうものだ」と受け入れていました。
今思えば、立ち止まって考える余裕がなかっただけなのかもしれません。
後から振り返って分かった“見直しのサイン”
働き方を見直すきっかけは、後になってから
「サインだった」と気づくものが多い気がします。
例えば、
- 仕事と家庭の切り替えがうまくできなくなった
- 家にいても気持ちが休まらなかった
- 以前よりイライラすることが増えた
当時は「疲れているだけ」と思っていましたが、
今振り返ると、働き方そのものを見直す必要があったサインだったのだと思います。
働き方を見直す=大きな決断じゃなくていい
「働き方を見直す」と聞くと、
転職や環境を大きく変えることを想像するかもしれません。
でも、実際はそんなに大げさな話ではありませんでした。
- 今の働き方に違和感があると認める
- 無理をしている部分に気づく
- このままでいいのか、少し考えてみる
それだけでも、見える景色は変わります。
すぐに答えが出なくても問題ありません。
考え始めること自体が、ひとつの「見直し」だと思います。
今、同じように悩んでいる人へ
もし今、
- なんとなくしんどい
- この働き方を続けていいのか分からない
- 家族との時間に余裕が持てない
そんな気持ちがあるなら、
それは働き方を見直す“きっかけ”かもしれません。
このブログでは、
家族と生きるための働き方や、無理をしすぎない選択について、
自分自身の経験をもとに書いていこうと思っています。
完璧な答えは出せませんが、
同じように悩んでいる方が、少し立ち止まるきっかけになれば嬉しいです。

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