「子ども3人いるけど、うちの食費って多いのかな?」
そんな不安を感じたことはありませんか。
我が家も子ども3人の5人家族。
毎月の家計を見ては「これって普通?それとも使いすぎ?」と悩んできました。
この記事では、統計データをもとにした“目安”と、実際の生活に当てはめる考え方を、できるだけ正確に・現実的に整理します。
結論:子ども3人(5人家族)の食費は月8万〜12万円が現実的
結論から言うと、
子ども3人の5人家族の食費は、月8万〜12万円程度が現実的な目安です。
この金額は、
- 自炊中心か
- 外食・惣菜の頻度
- 子どもの年齢
によって上下します。
統計データから見る「5人家族の食費」
総務省の家計調査などの統計では、
5人世帯の食費(食料費)は月10万円前後が一つの目安とされています。
ただし注意点として、
この「食費」には外食や惣菜の扱いが家庭ごとに異なり、
そのまま鵜呑みにするとズレが出やすいのも事実です。
そこで次に、実生活に落とし込む考え方を紹介します。
「普通」を自分の家に当てはめる考え方
① 1人あたりの食費で考える
5人家族で月10万円の場合、
単純計算で 1人あたり約2万円。
ただし、子どもは年齢によって食費が変わります。
- 未就学児:大人の0.5〜0.7人分
- 小学生:0.7〜0.9人分
- 中高生:1人分以上になることも
例)
大人2人+子ども(小学生・未就学児2人)
→ 約3.8〜4.0人分
→ 7.5万〜8万円前後(自炊中心)
ここに外食や惣菜が加わると、9〜12万円になりやすいです。
② 外食・惣菜の割合で大きく変わる
食費がブレる一番の要因はここです。
- 自炊中心:8〜10万円
- 惣菜・外食をうまく使う:10〜12万円
- 外食・コンビニ多め:12万円以上
「毎日ちゃんと作らなきゃ」と頑張りすぎると、
逆に疲れて外食が増え、結果的に食費が上がることもあります。
食費が苦しいと感じたときの見直しポイント
いきなり削るのではなく、順番が大切です。
- 主食(米・パン)の買い方を見直す
- 肉・魚は「量」より「単価」を意識
- 飲み物・間食の出費を把握する
- 惣菜は「ゼロ」ではなく「使い方を決める」
- 週予算で管理する(例:週2.2万円)
「食費を抑えたいけど、手間は増やしたくない」場合
正直なところ、
時間も余裕もない子育て世帯にとって、完璧な自炊は現実的ではありません。
我が家も、
- 毎日作れない罪悪感
- 外食が増えて自己嫌悪
- 食費が読めない不安
を何度も繰り返してきました。
そんな中で、
「全部手作りじゃなくてもいい」という前提で
選択肢の一つとして調べてみたのが冷凍幼児食でした。
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まとめ:平均より大事なのは「続けられるかどうか」
- 5人家族の食費目安:8〜12万円
- 平均より高くても、生活に余裕があればOK
- 無理な節約は、長続きしない
我が家も3人子育て中ですが、
「平均」よりも「家族が笑って続けられるか」を大切にしています。
このブログでは、
家族・仕事・お金に悩みながら試してきたことを、
できるだけ正直に書いています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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